スマートループのある自動車生活
カーナビの最先端をいくカロッツェリアのサイバーナビ!このナビにスマートループ常時接続をして、その実力を徹底検証していきます。
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MacでNAVI STUDIO
このブログを始めるにあたって、大きなテーマが2つあって、
一つは「スマートループを多くの人に知ってもらうこと」
で、もう一つが

「MacでNAVI STUDIOを使ってみる」


ということです。

NAVI STUDIOはWindowsにしか対応していませんので、当然ながらMacではbootcampを使うことになります。

以前、実験的にwineを使ってNAVI STUDIOを実験したことがあるのですが、単独でそれぞれドライブマネージャーやアップデートマネージャーを立ち上げることはできたのですが、ランチャーからリンクさせて起動させることができませんでした。

それなので、やはりここはbootcampを使って動かすことにします。

F1000040.jpg

こんな感じになります。

ちなみに、使っているのはWindowsXP professional SP3です。

ところが・・・・・

ここで大きな問題が発生
IMGP0084.jpg

このランチャーの下の方にある「最新情報」や「ドットログ」、「ミュージックレポート」「ドライブレポート」など、その他にもアップデートマネージャーの中にも「クリックするとエクスプローラーが起動する」ボタンがいくつかあるのですが、これを押してもエクスプローラが立ち上がらないのです。

いろいろと解決方法を試したのですがどうにもならず、サポートセンターに質問してみたのですがダメでした。

これは、NAVI STUDIOを導入してから1ヶ月試行錯誤を繰り返しても解決できず、今後この解決方法を随時ブログでアップして行こうかと思った矢先、まさに昨晩解決してしまいました。

解決策は・・・・・

エクスプローラーをver6からver8へアップデートする。

これで解決してしまいました。

では、ブレインユニットをつないでみましょう。

ネットにつながったパソコンにブレインユニットをつなげば、蓄積型スマートループのアップロードが始まります。

で、アップロードが完了すると

IMGP0085.jpg

こうなります。

右下のフキダシが出ますね。

さて、じつはこのブレインユニットは、走行データーだけではなくていろいろなものが記録されています。

それを使うことで「ドットログ」「ドライブレポート」「ミュージックレポート」といったWEBサービスを利用することができます。

近日中にレポートいたしますので、お楽しみに。
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地元の福島まで行ってみた。
さて、せっかくスマートループを常時接続できるようになったので、テストを兼ねて地元の福島まで行ってみました。

いつもですと、仕事終わりでみなとみらいから高速に乗って、東海JCTから湾岸の葛西JCTを経由して中央環状線からそのまま東北道へ抜けるルートを通ります。

なぜなら、浜崎橋JCTと首都高6号線は「いつも混んでいる」イメージがあるために、できれば通りたくないのです。

で、都内を抜けて東北道の浦和料金所までが2時間、そこから地元の郡山南までが2時間の計4時間が従来のナビで行った場合の平均の所要時間なんですね。

で、今回通ったルートがこちらです。

F1000027.jpg

思いっきり浜崎橋から箱崎を通って6号線に抜けています。

本当は通りたくないところなのですが、今回は使用レポートも兼ねていますので、ナビの言う通りに行きます。



で、結果ですが・・・・・・



3時間半で到着です。


8時半に横浜を出て来ましたので、深夜割引を適応させるために手前の安積PAで5分程時間調整をしました。

スマートループ恐るべし!!

勘に頼っていたのではこうはいかないですよね。

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システム紹介
僕のシステムを紹介します。

IMGP0021.jpg
本体は5月に発売になった「AVIC-VH9990」

ビーコンは以前から使っていたAVIC-XH07Vに附属していた物を流用。

バックカメラは「ND-BC100II」これは後ほど取り付けるとします。
なぜならば、私の車「M35ステージア」はバックカメラを取り付けるのがとても困難な車なのです。
これは、後で単独で記事を書くことにします。

今回のシステムのハイライトは「WILLCOM WS022IN」
こいつでスマートループが常時接続になる。
私の場合は、通勤で1日40Kmほど走行するので、月々1050円で常時接続はとてもリーズナブル。

ND-UH40はこのWS022INと携帯電話を同時に接続するためのハブユニット。

CD-RGB430は、後ほどナビ本体を移設しようとして購入。
助手席側のグローブボックスに移設したいのだが、大きな加工を必要とするために今は使わない。


で、車に本体を取り付け。

IMGP0025.jpg

WS022INはセンターコンソールのシフトレバー横に取り付け。

IMGP0026.jpg

これは、後でSIMカードを挿入しなければいけないので、簡単に外れるセンターコンソールに取り付ける。

ちなみにND-UH40はこの写真の手前の見えないところに収納。
本当はBluetoothユニットが欲しいところなんですが、今回は予算の都合で無し。

4日後、申し込んだSIMカードが送られてきたので、本体に差し込む。

F1000013.jpg

これでOK!!

いよいよ常時接続のスマートループ生活が始まります。

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